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見積書の作り方(その場で見積書を作る)

下で見積書を作れます。受注したら、そのまま請求書にできます。書類の中身は送信しません。

書類の中身は、このスマホ・パソコンの中だけで扱います。インターネットに送ったり、運営者が預かったりしません。しくみと確かめ方

結論

見積書には、法律で決まった様式はありません。宛名・件名・明細・合計・有効期限を書いておけば、取引先が比べたり社内で回したりしやすくなります。受注したら、見積書の内容をそのまま請求書に引き継ぐと、書き写しの間違いを防げます。

見積書に書く項目

書くときのコツ

見積書から請求書にする

  1. 下の画面で見積書を作り、PDF で保存して取引先に送ります。
  2. 受注したら、その見積書を開いて「納品書にする」または「請求書にする」を押します。
  3. 宛名・件名・品目・金額が引き継がれた書類ができます。請求書では、お支払期限と振込先を確かめてください。

請求書にしたあとは、インボイス(適格請求書)の記載事項が足りているかを書類作るさんが確かめます。インボイスの記載事項は、国税庁「インボイス制度について」をご覧ください。

書類作るさんでできること

根拠(国税庁・法令など)

制度の説明は、根拠の資料をもとにした一般的な内容です。個別の取引の扱いは、国税庁・公正取引委員会などの案内や、税務署・税理士・弁護士にご確認ください。制度の根拠の一覧は対応している制度と根拠にまとめています。

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